エジプト物価急騰で緊急対策、パンめぐる暴動で死者も
エジプトはローマ帝国の小麦の大供給地だったところだったし、小麦の生産量は多いと思うのだけどここでも世界的な穀物価格の上昇には逆らえなかったということか。
世界の新興国の急激な成長により穀物・金属など商品の価格が上がり続けているけれど、成長は今後も続くのだろうから、値段が下がる要素が無いね。
エジプトはローマ帝国の小麦の大供給地だったところだったし、小麦の生産量は多いと思うのだけどここでも世界的な穀物価格の上昇には逆らえなかったということか。
世界の新興国の急激な成長により穀物・金属など商品の価格が上がり続けているけれど、成長は今後も続くのだろうから、値段が下がる要素が無いね。
勝山市の恐竜博物館もリアルな恐竜の模型が子供達にも大人達にも大人気です。大きくて迫力があって、素晴らしいです。ああいう博物館や美術館にこそ行政はお金をかけるべきですね。
神戸の街ではコーランが聞こえてくるところがあって、国際色豊かな街だなあ、とか思っていました。宗教上の文化が地域に馴染んで受け入れられるまでには相当な時間がかかります。逆に、受けいれてはいけない場合も多々ありますけどね。
京都は寺社仏閣の街でもありますが、キリスト教の教会が集まっている都市でもあります。宣教師は京都を目指したからなんですよね。
陽気な文化を持つオランダ。大雪ですか。アムステルダムでは自転車にのって移動している人も大勢いましたね。多様な文化を受け入れてきた歴史は、やはり交易とともにある商人の国であったからでしょう。対して農村は人の移り変わりが少ないので、保守的な文化になるということでしょうか。
フランスの歴史は実に日本と違い、共和制と王制とがいったりきたりと激しく動きます。ベルサイユ宮殿は実に豪華でした。ちゃんと残っているのが地震の無い国の石造りの文化だなと思います。こういうのが残らず火事で燃えて地震で壊れてしまうのが日本の建物。もっとも、廃城令のように残しておけばいいものを無惨に壊してしまうことも多かったですが。
ここしばらく虹を見ていませんね。株の曲げ屋が虹が見えてきたと言ったとたんに曲げたこともありましたが、確かに虹は奇麗に半円を描いていますね。
ロンドン動物園には行ったことがあります。象がいたなぁ、というくらいしか覚えていません。当時、イギリスの公共施設の改築・改装は、いろんなところから寄付を集めて大がかりに行っていましたね。イギリスの好調な経済があったらからでしょうね。